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祈 祷 と は  


いくらか祈願ということについてお解りいただけたでしょうか。
祈願は一般的に格、神社の神官、祭主、祈祷師が、朝夕拝礼してお仕えする「御祭神」 
たとえば ”天神だいこく神道” の 「御祭神」 といえば <福の神> 大国主大神 
(だいこくさま) 事代主大神(えびすさん) 産土大神 (産まれた所の土地の神)ですが、
日頃お仕えしている大神の霊力に頼り、依頼者の願いをお願いするというのが
祈願なのです。


これからお話ししていこうという祈祷は祈願と異なって 「御祭神」 の霊力を戴く共に、
祈祷に関わる神官、祭主、祈祷師の修行法力と祈祷を依頼する人の熱心な心(一神、二夫)の三身一体、 「神、祭主、依頼者」 の心の交流により難問も安くおだいにして
格依頼ごとが早く解決するようにするのが祈祷の原点というわけですが、祈祷するには
その祈祷にあった日数と準備品が必要であり、日数や準備品が足らない場合には
霊験は薄く物足りなさを心に持つものですそうしたことにならないようにするためには
自分はどのような祈祷を依頼するのか、それに必要な日数準備品はどの程度まで
準備すればよいかをよく聞くことが大切です。


通常の一般祈祷は家を建てるときの出張 (現地) 行う 「地鎮祭」 や落成後の祝いの
家祈祷など一日かけてする祈りを 「祈祷」 というのですが、こうした二日、三日、の祈祷
は昔から (荒祈祷) といって、だいたいは七日祈祷から本格的な祈祷となるわけです。


七日以上の祈祷は長祈祷といって二十一日、五十日、六十五日、八十八日、百八日、
三百日を越える祈祷もたまにありますが、特別な祈祷の場合以外は三百日を越えると
いった祈祷は現在ありません。


 

祈祷の依頼と準備

祈願と違って祈祷は祈祷の依頼の内容により依頼者の準備する準備品がことなります。
祈願の場合はあらかじめ神社、教会、神道、その他関係社で毎朝、神様に 「神饌料」 
としてすでに (お祭) しているものを使って祈願しますが、祈祷の場合は祈祷する度に
神饌物を交換しなくてはならないことが多いことです。

ここで私がたずさわった 「心臓弁膜症」 の病人の依頼を受けて祈祷をしたときの話を
少ししましょう。


昭和五十五年の秋のことです。細い声で女性の方から電話で、私の主人が心臓が悪くて病院の方では一日も早く手術しなくては命の保証はできないといわれた。

成功率を聞くと五分五分で何ともいえないといっているがどうしたらいいのでしょうか。
今主人に先立たれると私一人では大変ですので何とかしてください。
との依頼があり一日に三時間区切りの四回祈祷を六十日実行しました。
依頼者からは五十五日目に手術も成功して無事に退院したとの連絡がありました。

この時の神様との交流の神饌 (おそなえもの) は下記の通りでした。

(一回の祈祷のおそなえもの)




1.お酒一升、米一升二合、餅 (一升) 、魚 (鯛二匹) 、水、塩、昆布、スルメ
2.野菜、大根二本、人参、白菜、キュウリ、松茸、蓮根、豆類、トマト
3.果物、リンゴ、バナナ、メロン、スイカ、ミカン、ブドウ、カキ
4.お菓子、生菓子、蒸しパン、せんべい、その他

これらは祈祷ごとに、すべてを取り替えるようにしました。

一日に四回の祭変えが必要でした。
祈祷はその後、大勢の人からの依頼がありますが、現在までの依頼者の願いは
達成成就しています。

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