天明館では、神道を元に悩み事、人生相談、占い、運命鑑定、お祓い、祈願、祈祷、
開運祈祷印鑑、吉相墓、お札・お守り等を幅広く扱っております。
全国の皆様へ役に立つ情報などを提供しております。       聖洲 小松仙岳
 
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祈 願 と は  



主に、お祓いとは神社や教会、神道お祓い所、しめ縄、祭り、滝水等によりて祓清められることを、お祓いということであるということが少しわかっていただけたと思います。
では、祈願とはどうゆうことをいうのかもう少し知っていただくと、祈願をお願いするとき
役立つのではないかと思います。

祈願は各個人の希望や願いを神社、教会の (神道、お祓い所) の神官、祭主、祈祷師の方々にお願いして神様に祈願の 「祝詞」 をそうじょうして 「お願いのことばをもうし
あげる」このことばによってそれぞれの希望の願いを聞きとどけていただくことを祈願と
いいます。


「このお願いは個人が、あらかじめこれから起こりうる、困難や災いを防ぎ、また今後の
希望にたいして、その希望が達成するために前似て神様にお願いする」 ことが祈願の
本質であると思います。
 

祈 願 の 種 類

1.交通安全祈願
それぞれの希望に応じて祈願にもいろいろな祈願があります。
まず、現代社会生活においてどうしてもかかせないものとして自動車があります。
自動車はなかなか便利なもので自分の行きたいところに 「ハンドル」 ひとつで行くことができるという便利なものですが、現在のような自動車社会では、2分30秒の
割合で起きる自動車事故は一瞬のうちに尊い命を失い、幸せな家庭を不幸の
どん底に落としいれる危険性が十分ありますこうした危険を一瞬でも防ごうとする
ところから、自動車を新しく買うと自動車の交通安全祈願に神社や各教会、
 「その他のお祓い所」 へ出かけて交通安全祈願をして自分だけはなるべく
こうした事故に遭わないようにと思う心から、する人が多いのです。
また一年間の間交通事故に遭わなかったとしても、車を走らせる道路には事故に
あった人の霊、犬、猫、その他の動物霊、死骸が車に不浄霊となってしがみついて
いるので、一年ごとの交通安全祈願と自動車のお祓いが必要かと思います。
2.厄除け祈願
なにをしてもうまくいかない人のことを 「おまえは厄年ではないか」 とよく言います。
この厄年は誰にでも一生の間に7年に一度あると言われており、この中でもっとも
大きい大厄が、女は19歳、33歳、60歳、男は25歳、41歳、61歳、この中で男の大厄は3年続き、41歳(前厄)、42歳(本厄)、43歳、(後厄)までを厄年ということが一般の通念となっている。
多くの場合、厄年には年頭の始めに神社などに行って厄除け祈願をしてもらったり、
女は櫛やかんざし、男は帯や金銭を四辻に落とすことにより厄を祓い落とす例もありますが一般的には、節分祭の2月3日の冬と春との季節の変わり目の豆まきの日に厄除けをすることが多い。 
「厄除け祈願」 はどうしてするかといいますと女は33歳、男は42歳で身体全体の血液、筋肉、骨格、皮膚等すべてが変わり、蝉やトンボ、カニ、へび等が皮抜けしたときと同じように、動きのとれない状態を厄年といってこの年に無理な行動や自分の能力以外の行動をおこすと、身体や社会事業に変調をおこして身動きのとれない
状態に追い込まれてしまうことがあるために身を慎まなくてはならない。
◎四国の徳島県の厄年の男性は、厄年になると1年間働いたお金を厄落としの
ために使い果たして厄祓いをしてしまうと聞いています。
3.良縁祈願
なんと言っても若い男、女の良縁を結ぶ神様といえば大国主大神 (だいこくさま) 須勢理姫 (すせりひめ) の夫婦の神が取り持つ縁結び祈願が有名です。
当、天明だいこく神道の (御祭神) 大国主大神 (だいこくさま) がこの縁結びの神様であります。 
(だいこくさま) は若い男女が年頃になると神界で大勢の神達と神計りに計られて
良縁を祈願する若い男女の願いを聞き届けて日本国内から各個人にあった人を
赤い糸で結び引き寄せていただけるのが、良縁祈願であります。
4.縁結び祈願
良縁祈願を (神様に) 祈願して月日の中で、この人ならば一生をともにしてもよいと思う相手ができますと、相手の心と自分の心がいつまでも変わることのないように、心つなぎの縁結びをすることを縁結び祈願といいます。
5.結婚式誓いの祈願
二人の縁結び祈願を終えて一層の愛が深まりますと人生で、さもお目出度い結婚式があります。
誰でも幸せな結婚生活を望まない人はいません。二人の新しい人生の出発の門出となる結婚式は神様のご守護と家族の祝福、二人の人生行路の希望の船が荒波の
難に遭っても二人の愛の力で乗り切り、かりに二人の船が暗唱に乗り上げても迷う事なく、今を生きるための心の誓いを (かみさま) に申し上げて一生のご守護を
お願いすることが結婚式の祈願といってもいいと思います。
この儀式が済みますと二人の新しい結婚生活が始まります。
6.子授祈願
二人の愛の結婚生活が始まりますと、愛の結晶として生まれてくるのはかわいい子供です。
しかしときとして二人の仲はいいのに、4,5年しても子供の授からない夫婦がいます。
こうした夫婦が熱心に (だいこくさま) にお願いして 「お授け」 をいただけるのが子授け祈願です。
天明だいこく神道ではこうした祈願を数百人の方々に依頼されましたがすべての
人が祈願の目的を達成されて喜びの日々を過ごしています。
7.安産祈願
二人の愛の結晶と子授け祈願の後に授かるのは子供です。子供は授かったが無事に生まれてくるだろうかと心配するのがまた親心です。
このときに祈願するのが、安産祈願です。安産祈願は妊娠後4ヶ月〜5ヶ月頃に安産祈願をして「犬の日」 に祈願腹帯をして無事に子供が誕生する事を願う祭です。
8.命名祈願
夫婦の愛情と神のご加護により子供が誕生しますと、この世に生を受けた証として
名前が必要になります。
子供の命名は夫婦でつけることが望ましいことですが、子供の命名の仕方には注意をしないと名前は子供の一生の不、運がありますので、命名の時には生命学研究の易学者か神道学に通じた神官、神職、お寺の住職等にお願いするのが良い方法です。
天明だいこく神道でもげんざいまで数百人の子供の名付け(命名)を依頼されて
命名祈願を共にしました。
どの子供もすくすくと育ち、希望の会社に就職もできました。
幸福な家庭生活を送っていますとの便りもたくさん頂いています。
命名と命名祈願の二つは大切なもので各家の先祖に報告すると共に子供の
息災延命祭なのです。
9.百日箸揃えと初参り祈願
百日箸揃えは子供が誕生して百日目に神社に初参りする行事で、食い初めの
祝いともいい子供が初めて食事する儀式をいいます。
10.七五三参り
七五三参り、江戸時代からから始まり、子供の成長を祝う祭で商業、年の発展と
共に流行しました。
古くは公家の男子の3歳の袴着(はかまき)武家の 「髪置き」 5歳、また男女の
紐解き、紐なおしの行事、なかでも7歳を祝う行事は古くから全国にあり7歳は
幼年期の子供には大切な節目行事として伝えられています。
本来は、11月12日なのですが、現在は収穫を祝う氏神のお祭りと共に
11月15日になっています。


このほかにも子供が成人するまでにはいろいろな祈願があります。



一般祈願いろいろ


1.入試合格祈願
2.家内安全祈願
3.延命祈願
4.病気平癒祈願
5.商売繁栄祈願
6.会社創立繁栄祈願
7.略式土地浄祈願


この他に百種類を越える祈願があります。
現在「だいこくさま」の威霊の霊力で祈 願は100%と成就しています。

祈願は自分の希望の達成、日々の生活がスムーズに行きますように家族一同が
健康で過ごせますようにと、神様にお願いする祈 りですから祈願の依頼の時は
ご自身も一心にお願いして目標を達成するようにして下さい。

祈願を希望される方へ

次回には、祈願の心得、方法などを詳しく説明いたします。

   
     
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